SERVICE

影響調査から開示支援・評価業務までワンストップ

IFRS(国際財務報告基準)支援

長年の経験から培ったノウハウを活用し、IFRS導入の影響調査から導入後の開示支援・評価業務までワンストップでサポートします。また、監査対応として、のれん減損テストのみサポートを受けたい場合等、ニーズに応じたサービス提供も可能です。

Phase.1 Phase.2 Phase.3 Phase.4 Phase.5
調査 導入計画策定 導入前準備 導入 導入後
調査・課題対応 IFRS導入・影響調査 課題対応支援  
システム対応 システム対応
開示支援   開示支援
評価   公正価値評価、のれん減損テスト支援
J-SOX   IFRS適用に係るJ-SOX文書の更新
プロジェクト体制 プロジェクトマネジメント  
その他のサポート   監査法人対応
  教育・研修プログラム
  ヘルプデスク

Service.1 IFRS導入影響調査

IFRS導入影響調査では、現行会計基準とIFRSの差異の内、貴社に影響がある項目を抽出し、会計基準差異の影響を分析するとともに、プロセス、システム等における課題を洗い出します。

Service.2 導入方針検討・課題対応

IFRS導入影響調査を踏まえたIFRS導入方針の検討、洗い出された課題対応を含めた導入計画の策定を支援します。また、IFRSの適用に際し必要と認められたグループ会計方針、会計マニュアル及び連結パッケージ等の見直し・策定を支援します。

  • Phase.1
  • 調査
  • 会計基準差異抽出

    会計基準差異影響額算定

    課題の洗い出し

  • Phase.2
  • 導入計画策定
  • IFRS導入方針の検討支援

    課題に対する対応計画策定支援

    グループ会計方針の見直し・策定支援

    会計マニュアルの見直し・策定支援

    勘定科目体系の見直し支援

    必要な注記項目、注記作成に必要となる基礎資料の洗い出し

    連結パッケージ見直し支援

  • Phase.3
  • 導入前準備
  • 会計基準差異抽出

    会計基準差異影響額算定

    課題の洗い出し

Service.3 システム対応

IFRS導入に伴い、ITに与える影響を調査します。IT対応として、既存の仕組みを変更せず、極力既存システムに変更を加えない最低限の対応、IFRS導入による会計基準の変更箇所について、システム実装を行い、業務の効率化を図る対応、また、IFRS導入を機に会計システムや基幹システムの変更を行う抜本的な対応等、複数の選択肢が考えられます。当社は、貴社のIFRS導入方針に沿った、システム対応を支援します。

  • Phase.1
  • 調査
  • ITに与える影響の把握

  • Phase.2
  • 導入計画策定
  • システム対応計画策定支援

    システム改修・導入に際してのユーザー要件の検討、取りまとめ

  • Phase.3
  • 導入前準備

Service.4 開示支援

コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティングでは、IFRSの適用に際し多くの労力が必要となる初年度の開示に焦点を当て、財務諸表の作成、注記の作成に特化した支援を行うことで、最初のIFRS財務報告をスムーズに行えるようサポート致します。また、初年度に限らず、継続した開示支援業務も提供します。

  • Phase.3
  • 導入前準備調査
  • IFRS期首財務諸表の作成

    決定した処理方針に基づく過年度遡及額の算定

  • Phase.4
  • 導入
  • 表示に係る組替表の作成

    IFRS様式での財務諸表の作成

    定性的情報の記載内容に係る文案の検討

  • Phase.5
  • 導入後

Service.5 評価

近年、大型買収の増加に伴う買収金額の増加によりのれんが多額に発生する傾向があります。IFRSでは、のれんの定期償却の規定がない反面、減損の兆候のあるなしにかかわらず、最低、年に一度の減損テスト(「のれん」を含む資金生成単位または資金生成単位グループの帳簿価額と回収可能価額との比較)が要求されています。当社は、減損テストに際し必要となる、回収可能価額算定支援を行うことが可能です。また、IFRSの規定に基づく非上場株式等の公正価値評価の算定サービスを提供しています。

  • Phase.4
  • 導入
  • IFRSの規定に基づく非上場株式等の公正価値評価

    のれん減損テスト支援

  • Phase.5
  • 導入後
  • IFRSの規定に基づく非上場株式等の公正価値評価

    のれん減損テスト支援

Service.6 J-SOX文書化支援

収益認識基準の見直し、のれんの減損テスト、新たな開示項目等、IFRS適用によりJ-SOX文書(業務プロセス、決算開示プロセス等)の整備・見直しが必要になる場合があります。コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティングは、導入時におけるJ-SOX文書の整備・見直し支援業務、導入後のJ-SOX評価業務支援サービスを提供します。

  • Phase.4
  • 導入
  • IFRS適用に係るJ-SOX文書(業務プロセス、決算開示プロセス等)の見直し、作成支援

  • Phase.5
  • 導入後
  • IFRS適用に係るJ-SOX文書(業務プロセス、決算開示プロセス等)の評価業務支援

Service.7 プロジェクト体制構築・運用支援

IFRS導入プロジェクトは、長期にわたるプロジェクトであり、本社経理部門のみならず、財務部門、事業部門、子会社等の多数の関係者とのコミュニケーション・調整が必要になり、プロジェクト運営が重要となります。コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティングでは、プロジェクトマネジメント専門スタッフの派遣により、IFRS導入全体計画表の作成支援からプロジェクト体制構築支援、WBSや課題管理表等のツールを使用したプロジェクト管理を通じてIFRSプロジェクト体制の構築・運営を支援します。

  • Phase.1
  • 調査
  • IFRS導入全体計画表作成支援

    プロジェクト体制構築支援

  • Phase.2
  • 導入計画策定
  • 課題対応を含めたIFRS導入詳細計画表作成

    プロジェクト体制構築支援

    WBS(Work Breakdown Structure)、課題管理表等のツールを使用したプロジェクト管理支援

    会議全体の設定、運営、議事録作成支援

  • Phase.3
  • 導入前準備
  • WBS(Work Breakdown Structure)、課題管理表等のツールを使用したプロジェクト管理支援

    会議全体の設定、運営、議事録作成支援

  • Phase.4
  • 導入
  • WBS(Work Breakdown Structure)、課題管理表等のツールを使用したプロジェクト管理支援

    会議全体の設定、運営、議事録作成支援

Service.8 その他のサポート

IFRSの導入段階においては、発生している取引を把握し、それをIFRSの方針、会計処理に落としていくプロセスが必要となります。この過程においては担当監査法人との十分な協議が必要となり、情報の網羅性、重要性の判断など、監査の視点を意識した対応が必要となります。コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティングは、各種調査や文書類の作成においてあらかじめ監査の視点を取り入れることにより、会社様と監査法人との協議がスムーズに行えるようサポート致します。また、教育・研修プログラムやヘルプデスク等、IFRSを継続的に運用していく際に生じる様々な事項に対応したサービスも提供しております。

  • Phase.3
  • 導入前準備
  • 監査法人対応サポート(詳細調査、方針決定に関する監査人との協議)

  • Phase.4
  • 導入
  • 監査法人対応サポート(詳細調査、方針決定に関する監査人との協議)

    教育、研修プログラム(経営者向け・経理部向け研修の実施)

  • Phase.5
  • 導入後
  • 監査法人対応サポート(詳細調査、方針決定に関する監査人との協議)

    教育、研修プログラム(経営者向け・経理部向け研修の実施)

    経常的に発生する事項への相談対応(ヘルプデスク)

    日本基準での並行開示支援