金融庁において、有価証券報告書の定時株主総会前開示に関する検討が進められています。
投資家が議決権行使に際して有価証券報告書を活用できる環境の整備に向け、制度見直しの議論が行われていますが、その具体的な姿はまだ見えておらず、実務への影響や対応方法について関心が高まっています。
こうした中、2026年3月期には3月期決算会社の多くが総会前開示を実施しており、実務レベルでの対応は既に始まっています。
一方で、「どこまで対応すべきか」「今から何を準備すべきか」と悩まれている担当者の方も少なくありません。
本セミナーでは、金融庁における議論の状況や2026年3月期の開示動向を整理しながら、「現時点で何が決まっていて、何が決まっていないのか」を分かりやすく解説します。
また、各社の対応状況や今後想定される実務上の論点、将来的な制度の方向性についてもご紹介します。
制度変更の全体像を把握し、自社の今後の対応を考えるための情報収集の場として、ぜひご参加ください。
主な内容
①有価証券報告書の総会前開示が求められる背景
②2026年3月期における総会前開示の実施状況
③総会前開示により生じる実務上の論点
④今後想定される対応の方向性
⑤制度見直しの今後の展望
⑥開示業務の効率化に向けて
〇こんな方におすすめ
・上場会社の経理担当者、責任者
・上場会社のIR担当者、責任者
・上場会社の監査役・監査等委員
開催概要
講師
株式会社コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング
執行役員・公認会計士 小林宮子
公認会計士 武藤光洋
| 日時 | 2026年9月16日(水)14:00-15:20(オンライン) |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 (オンライン) |
お申込み時ならびにセミナー開催2営業日前・開催1時間前に、ウェビナーIDをご案内いたします。 |
| 主催 | 株式会社コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング |
| 申込 | 法人のお客様を対象としたセミナーです。下記のボタンからお申込ください。 ※1名様につき1つのメールアドレスでお申込ください。 ※当社と同じ業務を営む個人または法人に属する方のお申し込みはご遠慮いただいております。 |

